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開運印鑑は―内面的な部分
姓名統計学姓名判断)により、お名前の弱い画数(凶)を印鑑印面に彫る時点で、強い画数(吉)に変えて作成した印鑑開運印鑑
お名前の画数が凶数・・・あまり良いことがない。
お名前の画数が吉数・・・あまり悪いことがない。

凶数を吉数に変えて運を強くする3つの方法

  1.変画法
印鑑に彫る字体は行書、草書、楷書は凶相印で篆書文字が開運印鑑である。
篆書文字(表意文字)は各漢字たくさんあり、それぞれ画数が異なる。
篆書文字はその形が文字らしくなった最初の字のことをいう。
篆書文字篆書文字
  2.増画法
印相学上は字と字が触れたり、字が外円に触れることを接触点と言って、接触点1点を1画と数える。
開運印鑑/増画法
  3.印相八方位
家相、墓相があるように、印鑑にも印相があってこれを3大相という。
欠けた印鑑は良くないと昔からよくいいます。
なぜ良くないのかといいますと、欠けた印鑑は欠けた所からその方位のが逃げてしまうからです。
接触点は印鑑印面のどこにでも設けるのではなく、運の弱い所に接触点を設け、その箇所の運を強める。
開運印鑑/八方位

日本銀行が発行した紙幣(お札)

 
一円札 一万円札 一万円札
総裁之印 開運印鑑は紙幣にも使用しており、篆書文字で八方位に接触して増画してある。
1円札の右と1万円札の表の印鑑篆書文字総裁之印刻印してある。これは流通印といい日本銀行より発行したお金は全国隅々まで流通するように祈願してある。
1円札の左と1万円札の裏の印鑑篆書文字発券局長刻印してある。これは歯止印といい表の流通印が裏で発券局長が歯止めをかけ、また日本銀行に全て返ってくるよう祈願している。
お札にある印鑑は、明治12年に刻印された印鑑で現在までデザイン・サイズ・単位は何回も変わっているが、印鑑は変わっていない。
(造幣局の文献で開運印鑑であると明記されている)
発券局長
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