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開運吉相印鑑の条件

開運吉相印鑑とは「開運印鑑」と「吉相印鑑」を合わせたものである。

開運印鑑は、姓名判断(姓名統計学)により、吉凶をだし、弱い画数を(凶)を印鑑の印面彫る時点で、強い画数(吉)に変える印鑑。

吉相印鑑は、日本での印鑑の歴史は約1300年で、今日まで使用した印鑑で運が良かったか悪かったか、どのような事が起こっていたのか統計で吉相、凶相を決めて有り、その中で最も良い吉相とされる印鑑。

1.印鑑の形状

形…正円形(丸)でなければならない。
天地自然の心理を踏まえて印鑑は円にしてある。
(それは宇宙、太陽、地球、人の心も円で表すように)
この円の中に自分の姓名が刻まれ、そこに自分の小宇宙が出来上がる。

2.印鑑の長さ

60mm…中国の秦奏の始皇帝が中央集権国家にした時貨幣、官位、度量衡などの制度を定めたが、この時「6」という数字を重視して頻繁に使用したところから、印鑑の長さが60mmに由来する。

3.印鑑の印材

印材には、主に象牙、牛の角、木材が利用されます。これ以外にも最近では、多種多彩な印材(羊の角、黒檀、合板、プラスチック、 チタン、電子印鑑まで)があふれています。
印鑑は、あなたの財産を代わって守ってくれて、自分の権利をも主張してくれる大切な分身です。
よって開運印鑑吉相印鑑は、生命体を印材に用いるようにしております。

象牙

象牙の印材には陽の動きで、性格を明るくする働きがあり陽気で積極的な性格になりたい人に良い。経営者、営業マンなどの人とよく接する人やに向いています。陽の働きで、性格を明るくする。
象牙は印鑑にとって最高の材質で、光沢や重量感に優れ、朱肉との相性も良く、印影がとても鮮明です。大変堅くて丈夫なので、代々使えるほど長持ちし、変形や磨耗に強い象牙印材は実印に最適な印材です。

水牛

水牛の印材は陰の動きで押さえる働きがあり、落ち着いた性格になりたい人に良い。公務員、事務員、技術者などの職業をされる方に向いています。
水牛は朱肉との相性が良く、粘りがあり丈夫ですが、タンパク質で出来ているので、乾燥にあまり強くないので使用後はケースにいれて保管してして下さい。

柘植

柘植はツゲ科の木材で、国内産のものを薩摩本柘植(さつまほんつげ)といいます。伊豆七島の御蔵島、鹿児島県産の材質が良い。暖かくて雨の少ないところの柘が良い。
柘植印材は適度な堅さがあり、木目が緻密で光沢ある美しい印材です。 耐久性においては象牙や水牛には劣りますが、丁寧に使えば何十年も使える印材です。

4.印鑑に探り模様(はめ込み)はしない

開運印材はすべてアタリ無し、サヤ無し(キャップなし)を使用します。 アタリとは印鑑の文字の前後がわかるように印鑑自体に刻みを入れることです。人間にメスを入れない方が良いように、分身である印鑑にキズをつけない。サヤとは印鑑の足元にサヤを足している形の印鑑です。サヤは伸び悩むと言われていて最近では使わない傾向にあります。また、アタリが無い理由は、大事な契約書類に捺印する際に、もう一度印面の上下を確かめる余裕を持ち、じっくり考えてから押すようにという意味があります。