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商号の符号について

認められる商号の符号

符号 説明
ローマ字 大文字、小文字
アラビア数字 0~9
「&」(アンパサンド) 字句を区切る場合のみ認められる。
だたし「.」は、文末でもよい
「’」(アポストロフィー)
「.」(ピリオド)
「・」(中点)
空白(スペース) (例)
「東京・ABC・2002商事株式会社」
「株式会社D. G.」
「大阪Air Cargo株式会社」
「ー」  
※「Doctor&Teacher」
(個人商人の商号)
目的=コンピューター及び周辺機器の販売、賃貸、修理請負
医師法18条に抵触しない

認められない商号の符号

符号 説明
法令で使用が義務付けられている文字を使用しない場合 合名会社、合資会社、株式会社、有限会社、銀行、証券会社等の文字を使用しない場合
(例)
「ABC Ltd.」
「株式会社 TOKYO BANNK」
「株式会社 TOKYO GINKO」
法令により使用が制限されている名称 (例)
「NPO法人」
※「NPO」は認められる
個人商人の商号における制限 商号中に会社であることを示す文字は用いることは出来ない
(例)
「Company Incoyporated」
「Co.,Inc.」
「Co.,Ltd.」
「K.K.」
公序良俗に反する商号の使用制限 従前と同じ
倫理上好ましくない日本語のローマ字表記
個人商号で「Tokyo Totiji」
会社の支店又は一営業部門であることを示す文字の制限 従前と同じ
(例)
「株式会社ABC TokyoBranch東京」
空白(スペース) 「株式会社B  C」
「株式会社SU ZU KI」
( ) 外国会社の営業所で商号中に()がある時は「・」で代替する
「・」等の連続使用 (例)
「東京・・ABC株式会社」